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「ロケ地巡業」特別編。2001年7月7日、お仲間と映画「ときめきメモリアル」で使用した山口県の周防大島へ行ってきました。その「ときメモ島ロケ地巡りツアー」のレポートです。

2001年7月7日
「週末の天気は微妙」とず〜っと囁かれてきた出発前。でもときメモ島ロケ地巡りツアー当日の7月7日。フタを開けてみれば、薄曇りながらもそこそこ明るい天気(^^)。10時30分発の山口宇部空港行に乗る予定だったので、飛行機で現地に向かう予定だった7人は10時に羽田空港で待ち合わせ。僕はお仲間Yasさんと新横浜からバスで行く予定だったので、家を7時40分頃に出て新横浜駅へ。もちろんMDウォークマンで聴いていたのは「映画ときめきメモリアル サウンドトラック」(笑)。そして8時20分の羽田空港行に乗って空港へGO!。高速道路を使うため万全を期して1時間くらい早く見積もったのですが、ホントに1時間早く到着。空港内の喫茶店でダラダラ時間を潰していたら随時お仲間が集結。予定の10時にはみなさんしっかり集まって空港を出発しました。

出発の飛行機

飛行機に乗っていた時間は約1時間半くらい(ちなみに飛行機に乗るのは2度目)。東京から中国地方の西端まで1時間半で着くんだから、やっぱ飛行機は凄い。実際、目的地の周防大島(以下、ときメモ島(笑))へ行くには四国の松山空港が近いのですが、車での移動が主体になるため安全策をとって宇部空港からの陸路になったそうです(幹事の中島さん談)。で、空港で別ルートのお仲間2人と合流して計9人。車2台の大移動となりました。ちなみに、山口に到着した時点で天気はほとんど晴れ(^^)

山口宇部空港

まずは宇部空港近くのお食事処で休憩がてらに昼食。スペシャルな海の幸(某氏の食べたエビはカナダ産というウワサ(笑))を堪能してから、いよいよときメモ島に向けて出発〜。山陽自動車道をただひたすらに東へと爆走。僕らの乗っている車はカラオケ三昧モードということで、e-kara使ってモー娘。関係などを歌いまくり(いいのか?それで(笑))。玖珂インターで山陽自動車道を降りて437号線を南東へ。そして、ちょっと複雑な道をどんどん突き進んでいたら…。

海じゃ〜 海が見えたぞ〜!!

的な状況に。一同興奮。さらにちょっと進んだら、伝説の大島大橋が見えてきました。ここは、エンディングで全員がジープで通ったり、浩介(池内博之さん)と夏海(矢田亜希子さん)が自転車で二人乗りしたところです。
大島大橋 浩介と夏海のラブラブモード

ということで、この橋を渡ってときメモ島へ上陸。「いよいよ、あの景色が!」と思ったのですが、ここから目的地のホテル「サンシャインサザンセト」はまだまだ遠かった…。結局30分くらい走ってようやく到着。もう宿に着いた頃にはヘトヘトでした(もちろん歌い疲れて(笑))。車を降りてホテルに入ったらいきなり感動が☆。ホテルのロビーが思いっきりロケ地じゃ〜ん(笑)。明彦(岡田義徳さん)がみんなに紹介されて、すごい勢いでガンをつけられたあのロビーですよ。うひょ〜。いきなりウキウキモードです。

サンシャインサザンセトのロビー 軽い洗礼

そんな気持ちを抑えてとりあえず部屋へ。荷物を置いてさっそくロケ地めぐりスタートです。っていうかロケ地巡りもなにも、ホテルから出たらいきなりロケ現場の海岸ですよ。ホテルから出て右手には「manbow cafe」のあった出島、左側は浩介と夏海が座って話したりしていた桟橋。そして、目の前は花火などが行われていたメインのビーチ。どこから行こうか迷うような構成です。とりあえず、目の前のビーチへ出てから、menbow cafeのあった(海に向かって右)方向へ。そこでまず目につくのは本島と出島を結ぶ小さい橋。

島を結ぶ橋 小麦と明彦がダイビング

ここは重い荷物を持った明彦がフラついて、小麦(我らが榎本加奈子さま)と海に落ちたあの橋。ただ…。我々が行った時間はちょうど引き潮だったせいか、海面が異常に低い状態。「ここから落ちたら間違いなく血を見るよ…」級の引き潮でした。しかも橋の上には「飛び込み禁止」の看板がありますし(笑)
飛び込み禁止!!

んで、そのまま出島へ。ここは思ったよりも広かったです。映像を見ている限りではmanbow cafeの大きさがいまいち分からなかったので気づかなかったんですけど、全体的に結構な広さがありました。ただ、なんの名残もないんですねぇ。もう少し何か残っていてもいいようなものなのですが…。全然跡形なし(T-T)

溺れている男の子を浩介が助けに行ったあたり 浩介のセクシーショット

manbow cafe 跡地 在りし日の manbow cafe(台風後)

島からホテルを見たショット ちなみに、このあと明彦が橋から落下

でも、この場所に立つとなんとなく不思議な気持ちになります。さすが伝説のmanbow cafe跡地。で、歩いてきた道を戻って今度は反対側の桟橋へ(桟橋かどうか分かりませんが、映画のパンフには桟橋と書いてあったので誰がなんといおうと桟橋)。ここは小麦ちゃんと全然関係ない場所なのでみんなの興味はちょっと控えめ(笑)

浩介&夏海のラブラブ桟橋 この桟橋、虫が多い

一通り海岸界隈は巡り終わったので、部屋に戻ってからは自由時間。明彦が泳ぎのトレーニングしていたプールに行くチームに合流して僕はプールへ。でも、水着もないから見てるだけ(っていうか、正直な話、10年以上泳いでなかったから一抹の不安があったのも事実(笑))。プールは妙に蒸し暑かったんですけど、アベックのお姉ちゃんとかを見ていたので気分は良好♪(おいおい)

その後、部屋に戻って加奈ちゃん系の雑誌や切り抜きなどを鑑賞。みんな色々持ってますねぇ。そして、18時30分から夕食。「フランス料理っぽいものが出る」という話を聞いていたのですが、フタを開けたら和洋折衷のフランスぎみ多国籍料理。もっとも、僕はフランス料理みたいなセレブなものは口に合わないので、このくらいの感じでちょうど良かったかも(箸もあったし)。味は結構良かったですし。ここで驚いたのは19時30分になっても辺りが全然暗くならない。単に東京よりも30分くらい遅いだけみたいですけど。20時から花火の予定だったのでちょっと心配に。まぁ、20時になったらしっかり日没して、とてもいい雰囲気になってましたけどね(男しかいないけど)。しかし、料理が出てくるまでに結構時間かかり(一応形式はフランス料理風になっているらしい)、最後のオーダーが出てきたのが20時15分。20時30分からホテル地下のカラオケに予約が入っているのに〜!(笑)。ということで、みんなダッシュで花火モード。そして、花火を凄い勢いで捌いて20時40分に終了。ゴミを全て回収してからその足でカラオケへ。「ホテルの地下にあるカラオケって、もしかしてレーザーとか?」と思ったのですが、いたって普通の通信カラオケでした(U-karaですが)。ま、とりあえず加奈ちゃんにゆかりのある曲からスタートということで、オープニングは

松浦亜弥さんの「トロピカ〜ル恋して〜る」

って、全然関係ないじゃ〜〜ん!(笑)。そんなこんなでカラオケを2時間強やってから部屋の仲間と温泉へ。う〜ん、某Sinさんが風呂場でも「トロピカ〜ル恋して〜る」を歌っているよ(笑)。さっぱりして戻ってからは、缶ビールを片手に加奈ビデオ鑑賞会。懐かしの「おまねき猫」や「ノンスクランブル加奈子」(←初めて見ました)を堪能。そして、25時すぎに宴はお開きとなりました(みんな疲れていたようですね)

2001年7月8日
翌日。6時過ぎにまず温泉へ。誰もいないので貸し切り状態。そして、7時すぎに完全に目が覚めてから食事へ。朝食はバイキング形式だったので一通り和食ぎみに攻めて、その後は部屋へ帰還。朝は9時にロビー集合だったので、それまで海岸沿いをお散歩。朝は満潮に近かったようで、昨日は「落ちたら死ぬだろ」と思っていた橋下の水位も、飛び込んでも大丈夫なレベルにまでなっていました。でも、飛び込み禁止ですからぁ!(笑)

朝もやのときメモ島 光が映えるときメモ島

そんなこんなで9時。みんながロビーに集結していよいよ出発。にしても、この日も晴れ間が覗く天気。「おいおい、雨じゃなかったの〜?」と思うくらい。まず、目標は大島大橋。前日は通過しただけだったので、この日はここで止まって橋を撮影。

朝もやの大島大橋

その後、橋を渡ってから大畠駅へ。大畠駅は詩織(吹石一恵さん)が降り立った駅です。ま、小麦ちゃんのシーンとは全然関係ないので、基本的にはどうでもいい話なんですけど(あ、いい意味でね(笑))。とりあえず、入場券買うのもアレなので駅員さんに撮影の許可を頂いてホームに潜入。そして、数枚撮影。

朝もやの大畠駅 詩織見参

今度は隣の柳井駅へ。ここは明彦と波絵(中山エミリさん)がmambowカフェのビラを配っていた駅です。詩織が明彦を見かけたのもここ。「詩織が降り立ったのは大畠駅で出てきたのが柳井駅?なぜ?」という疑問はさておいて(別に大畠駅のホームが狭かったとか全然思ってないですよ(笑))、ここでも写真撮影。

結構綺麗な柳井駅 明彦と波絵のビラ配り

続いて車でちょっと移動して、白壁が続く柳井の伝統的なエリアに突入。ここは、美潮(山口紗弥加さん)と明彦の買い出しシーンや、小麦と美潮が夕暮れの中で別れるシーンなどで使われていたエリア。映画ではみんなこのあたりに住んでいる設定だったらしいです(よく分からないですけど、少なくとも小麦ちゃんの家はこのエリア)。まず、浩介の実家である醤油屋さんへ。この一帯には醤油を作っているところが3個所くらいあるので分からなかったのですが、とりあえず近いところから寄ったらビンゴ。そこには美潮らしき人の写真が飾ってありました(後ろ姿なので100%断定はできなかったのですが、ビデオを見直したらやっぱり使われていた場所でした)。そこでお土産に醤油を買って、次は小麦ちゃんの家を捜索。すると、前方に「小麦のお母さんから引っ越す話を聞いて怒りぎみの美潮と荷物を持った明彦が歩いた橋」を発見。

茶色の小屋は無くなってました(流されたっぽい?) 激怒の美潮&腰巾着の明彦

そして、そのすぐそばに小麦ちゃん宅を発見!!(これもその時点では判定が微妙で審議だったのですが、帰宅して見比べたら合っていることが確認できました)

自販機が妙にアンバランス 壁が微妙にボロい小麦ちゃん宅

っちゅーことで、柳井の白壁エリアも探索終了。この時点でまだ11時を少し回ったくらいだったのですが、飛行機で来たチームは、17時広島空港発の飛行機に乗らないといけなかったので、安全策をとって昼食を広島市内で食べることに決定。途中のパーキングでみかんのソフトクリームを食べて休憩してから広島市街へ。目立った場所もなかったので広島駅前にある福屋というデパートの上で食事をしました。メニューは広島風お好み焼き。「お〜!さすが広島じゃけん!そばが入っちょる〜!」(←どこの人?)とありきたりなことを思いながらね(笑)。それを食して時間は14時30分。レンタカーを16時までに返さなくてはならないので、ちょっと早いけど広島空港へ。15時半すぎに空港到着。ここで、非飛行機チームのお二人と別れて残りの時間は喫茶店へ。そして、おみやげを買って17時広島空港発の飛行機に乗り、18時過ぎに羽田空港着。そして解散。32時間近い旅は終わりました。
■■■ 特別リンク ■■■
Yasさんのときメモ島レポート
Gala-vyさんのときメモ島レポート(大島大橋)
Gala-vyさんのときメモ島レポート(サザンセト)
Gala-vyさんのときメモ島レポート(柳井市街地)

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